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会社員時代の家賃滞納処理

皆さんこんにちは。早いものでもうすぐゴールデンウィークですね。
アローズ不動産は、5月4日(火)~5月7日(金)の4日間
ゴールデンウィーク休暇とさせて頂くことになりました。
5月8日(土)から通常通り、午前10時より営業しておりますので
宜しくお願い致します。


さて、本日は 会社員時代の家賃滞納処理 について
お話したいと思います。以前もお話したことがあるのですが、
私が不動産業界に飛び込んだのは約11年前のことでして、
当時は個人情報保護などの考えが特になく、
今のこのご時世では考えられないようなことが沢山ありました。

特に家賃の滞納者に対しては、結構無茶な行き過ぎた行為が
多々あったように思います。

当時のことですが、
①部屋の鍵を交換する
②部屋の玄関ドアに張り紙をする
③部屋の荷物を撤去するetc.

文章にすれば、大したことはないように思われるかもしれませんが、
①はその部屋の玄関を開けなければ鍵を交換することが
出来なかったので、いわゆる 不法侵入 になります。

②は玄関ドアに 「家賃滞納者」「金払え」 など、本当ドラマの
ワンシーンに出てくるような感じでした。

③は想像して頂ければわかると思うのですが、自分の家に
帰ったら部屋に荷物が何もないのです。家電・家具も全て。

上記の①~③は現在法規制もあり、ほとんど無いと思います。
アローズ不動産ももちろんありませんのでご安心下さい。

話しの延長ですが、当社には賃貸事業部と管理事業部という
2部門があり、現在管理事業部でこの家賃の集金業務をしております。
入居者が全て期日迄に家賃を支払っているかというとそうではありません。

毎月月初から大家さんに家賃を送金する日までは
家賃が滞っている入居者に連絡を取ったり、訪問したりで
結構な時間と労力を割くことになります。
家賃の長期滞納者がいる状態で管理を受託した物件もあり、
正直楽な仕事ではありません。

大家さんは個人でされている方がほとんどでして、
当社とビジネスパートナーになるまでは、本当大変だったようです。
困っていることを解決する ことで今日までやってこれたように思います。

今後も管理物件を増やしていく方針・方向性に変わりは
ありませんが、それが本当に世の中を良くしているのか、
役に立っているのか、常に自問自答の日々になりそうです。

少なくとも、周りが

出来ない、無理だと言ってることを
実現しよう!


と思う今日この頃です。


※最後までお目通しいただき、ありがとうございました。
  次回は、アクセス解析 についてお話したいと思います。

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営業マン時代の話

皆さんこんにちは。オフシーズン、当地域の不動産会社は
新婚・ファミリー層が多いと予測していたのですが、
想定外の事態が起こっております。
1人暮らしを始めたい、住み替えたい! というお客様の数が
当社は圧倒的に多いのです。
特に女性のお客様が多く、要望に応えるべく、
新規の物件調達に社員が奔走している状況です。ジョギング



さて、本日は 営業マン時代の話 についてお話したいと思います。
私はこれまでずっと営業畑を歩み、かれこれ10年になるのですが、
振返ってみると、万事休すといった場面や営業マン冥利に尽きる jumee☆faceA78
といった様々な体験をしてきました。


その中で3つ程、印象に残っているものをここでお話したいと思います。
まず1つ目。今から8年くらい前の話ですが、当時広島市中区の
不動産会社で働いていた時のこと。

当時はまだ、メールを活用した営業活動が浸透しておらず、
お問合わせ頂いても進展が無いケースが殆どでした。
ある日、1通のメールが届き、たまたま私が担当することになったのですが、


内容にびっくり! えぇ


なんと、45万円の賃貸マンションのお問合わせ だったのです。
ひょっとして、冷やかしかな?内心そう思ってしまったのですが、
やり取りを開始してから約1ヶ月後、無事成約に至ったのです。
周りも驚いておりましたが、私自身が1番驚きました。

その過程で建物の管理会社からも、

キャンセルになったら、上から何を言われるか
分かったもんじゃない!絶対にまとめて下さいよ!
ファイト


頻繁に各方面からプレッシャーが掛かりましたが、
私自身は成約に繋がると確信しておりました。
唯一難点だったことが、海外との折衝があったことぐらい。うーむ
資料を自宅にFAXしておいて下さいと言われ、海外だと
時差もあるし、だいたい普通にFAXして届くのか?


う~ん… そうだ!001(ゼロゼロワンダフル)で送ればもしかして…
何の根拠もないまま、なぜか気合いを入れて送信!
無事、届いたとのことでした。

今まで取り扱い、成約に至った賃貸物件の中では1番の大物でした。



次に2つ目。これも今から7・8年前の出来事なのですが、
成約頂いたお客様から私宛に1本の電話が入ったのです。


どうも排水管の臭いがきつくて。
何か良い方法はありませんか?
困った


そこで排水管専用の洗剤をご紹介。少し様子を見て頂くことに。
だが1週間も経たない内にまた電話が。なんだか様子がおかしい。jumee☆a
私も心配になり、家主さんに相談してみました。

隣近所のお部屋にも聞いてみようということになり、
私が他のお部屋の連絡先を知らなかったことから家主さんが
自ら連絡を取ることになりました。

1人どうしても連絡が取れない入居者がいるとのこと。
そのお部屋は玄関の内側から鍵が掛かっており… 汗


お電話頂いた私のお客様は恐怖のあまり、お部屋に戻ることが
出来なくなってしまったのです。
何か力になってあげたいと思い、予約頂いていたお客様を
全てお断りし、一緒に車でお部屋探しをしながら気を
紛らわせるべく一生懸命お話しました。
結局、1日でお部屋が見つかり、無事引越しが完了しました。



最後に3つ目。これは3・4年くらい前の話ですが、
お客様とお部屋を内覧していた時のこと。
とあるマンションに駐車場がなく、車を路駐することに。
車を降りて大丈夫かな?と思った瞬間、


われコラ!どこ止めよんじゃ、オラ!怒り


あちゃ~ご近所の方かなと思い、一礼してすぐに車を
動かすと、その声の主がそこに車を止めようとしているでは
ありませんか?

どうやらその地域では 無断駐車のルールがあった ようで…
一緒だったお客様に、

このマンションがどうしても良いということでしたら、
他の不動産会社に行って頂けますか?


と冗談を言ったところ、

私がオススメする物件に入居したい!

と答えが返ってきました。とにかく一刻も早く、この場を立ち去ろうと
いうことで意見が一致し、かなりのハイスピードで Uターン!バイバイ

絡まれなくて一安心!

後にこんなこともありましたねと後日談になりました。


以上3つは私の実体験であり、機会があればまた別のお話をしたいと
思っております。何か感想などがあれば、コメントにお願い致します。



※最後までお目通しいただき、ありがとうございました。
  次回は、弱者の戦略 についてお話したいと思います。

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過去に出会った営業マン

皆さんこんにちは。最近、看板をリニューアルしました。 キラキラ(オレンジ)
どんな看板なのかと言いますと、不動産会社が
アパートやマンションによく 入居者募集 と出しているアレです。
こんな感じにしました 絵文字名を入力してください

管理会社バージョン


以前は、QRコードがモバイルサイトのトップ画面だったのですが、
今回は、物件毎のQRコードを導入 し、物件毎に詳細を
ご覧頂けるようになりました。
外出時、お見かけされた際は、試してみて下さい。携帯



さて、本日は 過去に出会った営業マン についてお話したいと思います。
今からご紹介する人は実在の人物でして、仮にAさんとBさんとします。

Aさんは、私よりも約10歳程年上の方でして、営業するシーンを
何度か側で見ておりました。このAさんは、発想が実に面白い!
お部屋を借りている方や不動産会社の方ならばご存知だと
思いますが、単身用のお部屋でキッチンスペースに冷蔵庫が
設置出来ないものってありますよね?

私は過去、そういった物件をご紹介する際はお部屋の中に
冷蔵庫を置いて下さいと言っておりました。


しか~し、このAさんは違った!なんと、冷蔵庫は不要だと言うのです。えぇ
そして、お客様に対して

コンビニやスーパーを冷蔵庫代わりに使って下さい!

なに!? 当時25歳だった私は驚きました。
表現もさることながらパッとよくそんなことが言えるなと。



続いてBさんですが、やはり私よりも年上の方でして営業するシーンを
ほとんど見掛けたことがありません。
過去の話ですが、いわゆる夜逃げしたお部屋がありまして
私の力不足で話をまとめることが出来ませんでした。
そこで、何がいけなかったのだろうと思い、相談してみたのです。パンダ汗
( 誤解の無いようにお話しておきますが、このお部屋は家賃を払わず、
トンズラしたお部屋のことです )


このBさんはなんと

お前ばかじゃのぅ~
わしじゃったら、こういうキレイで人気のあるマンションは
夜逃げでも無い限り空きませんよ~って言うで!


内容の善し悪しは別として、一理あるな と感心してしまいました。


このAさんとBさん、発想が素晴らしい!いつも考えているから
とっさの時に対応出来るんだろうなと。


世の中、短大や大学を卒業した方は多いと思いますが
どの短大や大学を卒業したかではなくて、

どのくらい考える力、
習慣を身に付けたか?


ではないかと思います。他にも学ぶことは沢山あるとは思いますが。
ブログ読者様の何かのお役に立てれば幸いです。




※最後までお目通しいただき、ありがとうございました。
  次回は、就職と就社 についてお話したいと思います。

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会社員時代の話

皆さんこんにちは。広島も梅雨に入りましたね。
ところで、賃貸物件のお部屋さがしは基本的に
女性のお客様が多いのですが、最近男性の
お客様のお部屋探しも増え始め、嬉しく思っております。 グー


1人暮らしは、自分で掃除・洗濯・食事の準備まで sn
しなければなりません。それを楽しいと思えるかどうかは
その人のセンスかもしれません。



さて、本日は 会社員時代の話 についてお話したいと思います。
私が不動産業界に飛び込んだのは、今から約10年前のこと。

当時23歳だった私は、

稼ぎが良さそうだ!

という単純な理由で、不動産の仕事に就きました。 給料日♪


入社当初は、会社までの交通費すら準備出来ないくらいの
過酷な生活をしておりまして、給料日前は数十円しかなく、
袋のインスタントラーメンすら買えない状況でした。 jumee☆faceA148


そんな私も働いて売上を作り、多い時で月給が約70万の時もあり、
特に繁忙期は、給料日が楽しみでなりませんでした。

しかし、いつも順風満帆だったわけではなく、
むしろ 失敗の連続だった のです。


不動産の仕事は、土地柄(地域性)や物件の特徴、
詳細を細部に至るまで把握する必要があるのですが、
当時の私はあまり詳しくありませんでした。


ある日、お客様を応対している際、知らない地域の物件を
ご案内することになり、困ってしまいました。
案の定、その物件に辿り着かず、結果、お客様に教えて
頂いたのです。お客様が優しい方だったので、無事その物件で
ご契約頂いたのですが、二度とそういう過ちを犯すまいと
その後は徒歩、自転車、車など、どんな状況であったとしても
知らない地域や物件を見て回るようにしました。


それから時が経ち、とあるお店の店長を任されました。
私がそのお店の3代目の店長だったのですが、

結果そのお店を潰してしまったのです。 25歳でした。

会社で勉強するだけでは足らなかったのです。
この頃から大嫌いだった本を読むようになりました。
今では趣味の1つになっております。


話の延長で残念なニュースなのですが、この春から
不動産賃貸業のお店の撤退が続出しているようです。
特に市内中心部のチェーン店やフランチャイズが
多いのですが、いくつか理由が共通しているようです。

理由①資金繰りの悪化 (経費が高過ぎる)
理由②採算が取れないので撤退 (繁忙期に売上が伸びない)
理由③営業エリアが広島市内全域 (費用対効果、効率が悪い)


会社は、赤字だから潰れるのではなくて、
資金が枯渇して潰れる (撤退) のです。
新しいことにチャレンジする際は必ずと言っていい程、
そこには リスクが存在 します。


当社も、昨年2008年4月度から新規事業である
アパート・マンションなどの管理事業を開始したのですが、
当初なかなか大家さんが首を縦に振ってくれませんでした。うおぉぉおぅ

それもそのはず、開業して間もない会社に自分の大事な
財産を任せるはずがありません。

もし、潰れたら…

大家さんの決まった断り文句でした。ですが、ここで諦めないのが
アローズ不動産という会社なのです。条件を提示しました!


当社がお部屋を満室にしたら、
契約して下さい!



現在、管理事業を開始して1年3ヶ月が経過しましたが、
今では大家さんから管理契約をしたいとお話を頂くまでになり、
毎月1~2棟くらいのペースで順調に契約頂いております。


出来ないのであれば、
出来るまでやるだけのこと!



目的の為に目標という名の1つのゴールを設定することが、
ここぞという時に踏ん張れる唯一の方法かもしれません。



※次回は、少数まずまず精鋭 についてお話したいと思います。

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プロフィール

雑談担当

Author:雑談担当
アローズ不動産㈱ 代表取締役
1976年生まれ。20代前半は
フリーター生活を送り、
約8年間の会社員生活後、
2007年に不動産会社を開業し、
現在に至る。

雑談担当の検索エンジン
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